頚髄損傷に負けないぞ! −車いすの臨床心理士−

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zoom RSS 祝!臨床心理士合格!!

<<   作成日時 : 2013/12/15 23:33   >>

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画像臨床心理士資格試験2013の結果通知は12月12日、仕事から帰るとポストに普通サイズの封筒で届いていました。
公式には「二次試験の結果は12月下旬ごろ郵送にて」と言われますが、去年一昨年も大体12月10日前後に来ていたみたいなので、こういう情報を知らなかった人はビックリしたかもしれませんね…。

封筒を持った瞬間「薄っ!!」と思いましたが、よくよく触ってみるとそれなりに紙が入っていそうだったので、ちょっとホッとしました。
それでも開けてこの目で見るまではドキドキする…。
でもいざ封筒を開けると「合格」の文字を見る前に、情報登録用の書類をポロポロと落としてしまったのでなんだか感動は薄かった。(苦笑
そもそも封筒を持った瞬間合否が分かってしまうシステムは個人的には改善してほしいっす。笑


とにもかくにも、これでいよいよ「臨床心理士です」って堂々と言えるようになるのが嬉しい。
自分は「臨床心理士である」というアイデンティティを持つことに加え、他の病院スタッフからの目線が変わり、クライアントも「臨床心理士に相談してる」という構えでやってくるのとでは全然違うと思うんですよね。
もちろん、臨床心理士の資格を持たずとも、それだけのスキルと魅力がある人もいますが、自分はまだまだそんな領域ではないのでね。

まぁ臨床心理士になったからこそ、これまで以上にクライアントは期待してくるだろうし、周りからも結果を求められると思うので、そのへんは気を引き締めてというか、本当に1ケース1ケースを大切にやっていくしかありません。
一般身体科系病院での心理療法の有効性なんかも、これからは研究としてやっていくことが求められています。

…そんなキャラじゃなかったのになぁ。笑


●2次試験について●ちなみに臨床心理士資格の2次試験ですが、僕はこんな内容を聞かれました。

・病院で働いているとのことだが、具体的にどんなことをしているのか。
・脊損の人に対する面接経験は?
・脊損で、車いすでやっていかなければならないところについて、メリット・デメリットは何か。
・これから脊損の人に特化してやっていきたい気持ちはあるか。

など、ざっくりとこんな内容だったと思います。
やっぱり面接の8割〜9割は脊損に関する話でした。
まぁこのへんは予想通りというか、逆に他の人と違って、明らかに特殊な要素が加わっている分、120%突っ込んでくると読めるのである意味お得。
臨床心理士の妻も視覚障害がありますが、やはりそれについてかなり突っ込んでくるということだったので、そういう事情がある人は覚悟しておきましょう。

僕は終始和やかなムードで進んだので特に問題ありませんでしたが、4つ目の「脊損の人に特化して」なんて質問の真意は、自分の問題を受け入れられているか、これからそこに向き合って心理臨床活動をやっていけるか、というところなので、これから受験する人は改めて自分と向き合っておいた方が良さそうです。
まぁ面接の場で泣いたからって必ず落ちるものではないですけど(妻がそうだったので)。

これから受験する人ガンバレ!!!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
おめでとー!!
ま、大丈夫と思ってたけど(笑)

ロールプレイやって―(笑)
すもも
2013/12/18 16:37
🔻すもも
全然勉強してないのに余裕やったぜ!(←

ロールプレイやったげるよー!
でも次第に面接の記憶が薄れていきそう。笑
たいき
2013/12/18 18:03

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