頚髄損傷に負けないぞ! −車いすの臨床心理士−

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zoom RSS 育児休暇に入りました

<<   作成日時 : 2014/04/24 00:21   >>

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画像ついに…ついに…ついについについに育児休暇、今週から育休に入りました!
知っていますか? 2012年度の男性の育児休暇の取得率は1.89%らしいです。ひっくぅ〜。ちなみに女性は83.6%。
(厚生労働省 2013年の発表による)

しかもしかも、男性が育休を取ったとしてもめっちゃ短い。なんと驚き。1.89%の内、1日〜5日が4割、5日〜2週間が2割とかで、結局のところ1か月未満が81.3%なんだって。

「オレ、育休取ったぜ!」、「わぁ〜、スゴーイ。イクメンだね!家族思いだね!」、なんて会話があっても、蓋を開けてみると5日(実質1週間?)しか育休を取ってないという。
奥さんからは「たった数日でイクメン気取ってんじゃねーよ!」と言われそうです。




画像

でもこの表をよくよく見ると…国が男性の育休取得を勧める中、確かに微妙に取得率は上がっているものの、取得期間は二極化しているというね。まぁ二極化って言っても81%が1か月未満なんだから、上っ面の育休取得率の微増と言えるでしょうね。
本質的にはまだまだ。
ただ、雇用保険による育休中の補てん、これまでは給料の50%だったんですが、H26年4月より、67%へ引き上げになってるみたいです。期間とかは詳しく知りませんが。。

まぁこうした国の推進(一応)に加え、女性の社会進出も伴って、心理学でも男性の育児参加の意義っていうのも結構研究されてきているようです。
まぁこのへんは専門外なんで、ざっくり見た感じだと

・父親の強力的な育児参加によって、母親の育児不安が軽減される
・父親が育児に協力的だと、子どもへの母親の関わりが良好なものになる
・子育ては楽しいことばかりではないことを父親が経験することは、父親自身の成人発達に貢献する
・育児参加の高い父親の子どもは3歳半時点での発達が総合的に良い
・もっと細かく言うと、父親の関わりが多いと、子どもの6か月時で高い認知発達が示され、1歳時点ではおもちゃの問題解決力が示され、学童では課題達成力が発揮しやすく学校生活を楽しみ問題行動が少ない。情緒面では子どもの安全基地としての父親があることで探索行動が積極的になり、ストレスや欲求不満に対する耐性が強くなる
…うんぬんかんぬん

などと書いてあります。
うーん、ここまで言われると脅しに近いwww
まぁこれらが全てではないでしょうけどね。これ以上は専門外なんで分かりませんwww

なんだかんだ言いつつも、僕も育休は2〜3か月の予定(と上司に言ってしまった)。
ホントはもっともっと取りたいんだけど、社会って大変だね、難しいねって感じですね。(ため息

とりあえず今週からしばらく、夫婦協力して、楽しみながらイクメン(2〜3か月はセーフ?!^^;)していきたいと思います!

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