頚髄損傷に負けないぞ! −車いすの臨床心理士−

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zoom RSS 修士論文終了〜★

<<   作成日時 : 2013/01/20 02:55   >>

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あけまして・・・ってもう1月も下旬ですよね。笑

しばらく更新してませんでしたが、その間、修士論文に取り組んでいました。

調査を取り終えたのが12月上旬(ご協力頂いたみなさんありがとうございました!)。
これって実は結構ヤバいなって思うぐらいのペース。。
論文は1月中旬に提出なんですが、早い人は夏休み期間中・・・もっと早く調査を取り終えている人もいますからね^^;

僕も予定ではクリスマスまでには全て終えてる予定だったんですけどね〜

まぁそうはいくはずもなく・・・。
結局その後結果の分析、論文執筆と、年越の瞬間もパソコンに向かってました。苦笑


なんとか、書き終え、無事に提出することができました。


論文のテーマは「受傷経験が脊髄損傷者のセルフイメージに与える影響について」。

やはり、僕が臨床心理学の道に進むきっかけとなった脊髄損傷、テーマは色々と悩みましたが、やはり学生生活の集大成として、そこに取り組むことになりました。

調査を取っていくにあたって、たくさんの脊損者の方と会いました。
実はこれまで、脊損者の人と関わったことはほとんどありませんでした。
別にそれを避けていたとかではないんですが・・・まぁこの話は追々。

とりあえず、今回色んな人と出会ってたくさんのことを感じました。
「こんなにも前向きに生きていこうとしてる人がいるんだ」
「本当は、本当は辛い思いもあるんだよね」
「なのに・・・」

もちろん、みんなそれぞれなんですが、一見明るく活動にも参加したりしてたけど、本当は自分に対して否定的な側面を抱えている人が意外といたんじゃないかな。
そんな印象も。


人間っていうのは、自分に対して肯定的な側面と、否定的な側面の両方を持ち合わして1人の人。
それは脊損者も健常者も同じ。

うーん、だけど、なんやろ・・・こういうのを書いて混乱してしまうのがまだ自分の至らんところなんですが、なんていうのかな。
脊損者は受傷によって出てきた否定的な問題にぐぁ〜〜〜っと極端に引っ張られてしまうような。
そっちにしか目が行かなくなるところがあるんじゃないかなって思って。

本当はいいところもいっぱいあるのに、自分に対して肯定になれる部分だってたくさんあるのに。。


今回の調査に協力してくれた人らは、何かの活動に参加してたり、外にエネルギーが向いてる人が主でした。
その中で感じた今回の結果。。
さらに実際は、脊損からなかなか立ち直れず、家に籠ってしまってる人もいると聞きます。
その人たちは、どんな思いでいるのでしょう。


近い未来、そうした人たちの可能性を引き出せるような臨床心理士になりたいと思います。










って、




まじめなことを言ってみました。
まだまだ未熟なひよっこですが、頑張っていきたいと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
てんてんとすごく似たテーマで、修論を書こうとしている私の現実(笑)
正直、てんてんのテーマ聞いた時びっくりしたよ!似てるから。違うところって、先天か後天かの違いかなぁ。ほかにも微妙に違うけど、似てる考察書きそうな感じ…。読んでみたいな。私、インタビューで書く勇気なかったし(笑)

おつかれさまー!
すもも
2013/01/21 14:40
▼すもも
あ、そうなんやー!
いや、でもそれは興味あるな。。
先天と後天、何か違いはあるんかな?
興味深い!
たいき
2013/01/23 04:21

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